| Domain Name System Domain Name System(ドメイン ネーム システム、DNS)はインターネットを使った階層的な分散型データベースシステムである。1983年に情報科学研究所 (ISI) のポール・モカペトリスとジョン・ポステルにより開発された。現在ではおもにインターネット上のホスト名や、電子メールに使われるドメイン名とIPアドレスとの対応づけを管理するために使用されている。 Domain_Name_System
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| Unicode Unicode(ユニコード)とはコンピュータ上で多言語の文字を単一の文字コードで取り扱うために1980年代に提唱された文字コードである。ゼロックス社が提唱し、マイクロソフト、アップル、IBM、サン・マイクロシステムズ、ヒューレット・パッカード、ジャストシステムなどが参加するユニコードコンソーシアムにより作られた。1993年にISOでもISO/IEC 10646の一部として標準化されたが、Unicodeと完全に同一の規格ではない。 Unicode
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| Common Gateway Interface Common Gateway Interface (コモン・ゲートウェイ・インタフェース、CGI)は、ウェブサーバ上でユーザプログラムを動作させるための仕組み。現存する多くのウェブサーバプログラムはCGIの機能を利用することができる。ウェブサーバプログラムの機能の主体は、あらかじめ用意された情報を利用者(クライアント)の要求に応じて送り返すことである。そのためサーバプログラム単体では情報をその場で動的に生成してクライアントに送信するような仕組みを作ることはできなかった。CGIである。CGIは環境変数や標準入出力の扱えるプログラミング言語からなら言語の別を問わず幅広く利用できるが、実行速度やテキスト処理の容易さなどの兼ね合いによりPerlが使われることが多かった。近年では、Perlに加えてPython、Rubyなども広く使われている。 Common_Gateway_Interface
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| 文字コード 文字コード(もじコード)はコンピュータ上で文字を利用するために各文字に割り当てられるバイト表現もしくは、バイト表現と文字の対応関係(文字コード体系)。日本では、EUC-JP、Shift_JIS、UTF-8の3つが良く使われている文字コードである。 文字コード
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| UTF-8 UTF-8(旧UTF-2)はISO/IEC 10646(UCS)とUnicodeで使える8ビット符号単位の文字符号化形式及び文字符号化スキーム。 RFCにも仕様がある。データ交換方式、ファイル形式としては一般的にUTF-8が使われる傾向がある。LinuxやMac OS Xのように、OSの標準文字エンコードとして使用される例も増えている。 UTF-8
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| Internet Engineering Task Force Internet Engineering Task Force (インターネット技術タスクフォース、IETF) はインターネットで利用される技術の標準化を策定する組織である。極めてオープンな組織で、実際の作業を行っている作業部会(Working group; WG)のメーリングリストに参加することで、誰でも議論に参加することが可能となっている。通常はメーリングリスト上で議論が進むが、年に3回(2回はアメリカ国内、1回はそれ以外の国)に会議が開催される。この会議も参加費を払うことでだれでも参加が可能である。日本国内では2002年に横浜(パシフィコ横浜)にて会議が開かれたことがある。会議では、最終的に何か決定を下さなければならない場合にハミング(鼻歌)による表決を取るという特徴がある。 Internet_Engineering_Task_Force
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| ISO 3166 ISO 3166は、国際標準化機構 (ISO) が国名およびそれに準ずる区域、都道府県や州といった地域のために割り振った地理情報の符号化である。3部構成。 ISO 3166-1は、1974年に初めて公表された国名コード(JISではJIS X 0304の国名コード) ISO 3166-1 alpha-2は、ラテン文字2文字の国名コード ISO 3166-1 alpha-3は、3文字の国名コード ISO 3166-1 numericは、3桁の数字によって定義された国コード ISO 3166-2は、都道府県や州といった、地域コード(JISではJIS X 0401の都道府県コードなどに対応) ISO 3166-2 Newsletter I-1 ISO 3166-2 Newsletter I-2 ISO 3166-2 Newsletter I-3 ISO 3166-2 Newsletter I-4 ISO 3166-2 Newsletter I-5 ISO 3166-2 Newsletter I-6 ISO_3166
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| HyperText Markup Language HyperText Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ、略称:HTML)は、ウェブ上のドキュメントを記述するためのマークアップ言語である。ウェブの基幹的役割を持つ技術の一つで、HTMLでマークアップされたドキュメントはほかのドキュメントへのハイパーリンクを設定できるハイパーテキストであり、画像・リスト・表などの高度な表現力を持つ。 HyperText_Markup_Language
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| Address Resolution Protocol Address_Resolution_Protocol
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| Trivial File Transfer Protocol Trivial File Transfer Protocol (TFTP) は、UDPを用いてコンピュータ間でファイルを転送するためのプロトコルである。FTPに比べて軽量・単純なプロトコルである。認証機能が無いためにユーザ名やパスワードを必要としない。ポート番号69をデフォルトとして使用する。Remote Installation ServicesやPXEなどのネットワーク・ブート環境において、ディスクレスマシンがブートする際、BOOTPやDHCPで構成情報を取得した後に、実際のOSコードをサーバから取得する際に利用される。また、ルータなどの設定の読み取りや書き込みなどにも用いられる。 Trivial_File_Transfer_Protocol
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| Reverse address resolution protocol Reverse_address_resolution_protocol
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| 文字集合 文字集合(もじしゅうごう、英:character set)とは、文字を重複なく集めたものである。文字セットという場合もある。例えば、「全てのアルファベット」(a, b, c, ..., z, A, B, C, ..., Z)というのもひとつの文字集合であるし、ひらがな」(あ, い, う, ..., ん)というのもまた、ひとつの文字集合である。 文字集合
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| Comma-Separated Values Comma-Separated Values (CSV) は、いくつかのフィールド(項目)をコンマ「,」で区切ったテキストデータおよびテキストファイル。拡張子は.csv、MIMEタイプはtext/csv。「Comma-Separated Variables」とも言う。表記は、小文字始まりだったり、ハイフンがなかったりもする。広く普及した訳語はないが、「カンマ区切り」などとも呼ばれる。Microsoft Excelでは「CSV (カンマ区切り)」としている。 Comma-Separated_Values
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| 半角カナ ノート:半角カナ
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| Dublin Core Dublin Core(ダブリン・コア、略称DC)とは、メタデータ記述に使う語彙の通称。その語彙が共通の認識となるように、慎重な設計がされた基本語彙セットおよびそれらをサポートするメタデータ語彙が公開されている。Dublin Core Metadata Initiative によって提唱され、2003年には ISO 15836 及び NISO Z39.85 によって国際標準となった。名前の由来は、情報学やWeb技術の専門家によるメタデータに関する第1回会合が開かれたアメリカオハイオ州の町ダブリンによる。WWW上におけるリソースに関する情報を記述して有用な情報の探索・発見に役立てる目的で作られた。 Dublin_Core
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| マルチポスト マルチポスト(Multi-post、Multiple posting、Multiposting)とは、同じ内容の記事を複数のニューズグループに別の記事として投稿すること。クロスポストとは区別される。本来はネットニュースからの用語であるが、現在は電子掲示板などのナレッジサイトで多く使われる語である。 マルチポスト
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| ネットワークアドレス変換 ネットワークアドレス変換(ネットワークアドレスへんかん)は NAT(ナット、Network Address Translation の略語)とも呼ばれる、インターネット上のパケットに付いている IPアドレスやポート番号を別のものに変換する技術である。主に プライベートIPアドレスを使用するホストからインターネットにアクセスするために利用される。 ネットワークアドレス変換
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| IPv6 IPv6(アイピーブイ6、アイピーバージョン6、Internet Protocol Version 6)とはインターネットプロトコルの次世代版 (Version 6) となる通信プロトコルである。現在、主流のIPv4にかわるものとして、それまで最大 232 (4,294,967,296) 個であったIPアドレスを 2128 (340,282,366,920,938,463,463,374,607,431,768,211,456) 個まで使えるようにしたのが大きな特徴である。つまり約340澗(340兆の1兆倍の1兆倍)個のアドレスが使えるようになる。 IPv6
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| Hyper Text Coffee Pot Control Protocol Hyper Text Coffee Pot Control Protocol(HTCPCP, ハイパーテキスト・コーヒーポット制御プロトコル)とはHTTPの拡張でコーヒーポットを制御する際に用いられるプロトコル。1998年4月1日に発行されたRFCのRFC2324で規定されている。エイプリルフールに発行されたジョークRFCではあるが、プロトコルそのものは実行可能なものであり、EmacsにHTCPCPを実装するためのモジュール(coffee.el)が存在する。また大学生の研究対象として、実際にHTCPCPを実装したコーヒーメーカーを試作するといったことも行われている。ただしHTTPをベースとしたプロトコルであるため、「コーヒーポット側からクライアントに『コーヒーが入った』等の通知を送ることができない」などの問題を抱えており(元々がジョークRFCであるため仕方のないことではあるが)、mixiでは本プロトコルの代わりにIRC・Twitterによる通知機能を持たせたコーヒーメーカー「萌香」を開発するなど、本プロトコルの代替となるものも提案されている。 Hyper_Text_Coffee_Pot_Control_Protocol
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| Gopher ノート:Gopher
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